間欠泉
鬼首温泉郷
間 欠 泉
鬼首温泉郷は、いくつかの温泉があるようです。 鳴子温泉から来ると最初に轟温泉があり、そこから、いくつかの旅館を横目に坂を登って行くと広いところに出ます。 国民宿舎鬼首ロッヂ及び鬼首吹上高原キャンプ場です。 間欠泉は、そのちょっと先にあります。それで肝心のお風呂ですが、この弁天の下、すぐのところで露天となっています。 したがって、弁天からお湯が吹きあがったのを見た人は、このお風呂も見学にきます。ちなみに轟温泉の前の川のところに無料の共同浴場がありますが、今回はお湯ではありませんでした。そばに日帰り入浴施設ができたので、共同浴場は止めたのかも知れません。
このように温泉は、ちょっと行かないと変化するので、情報の鮮度は大切かと思います。 そして、この間欠泉も、弁天と雲竜という二つがあったのですが、今回行ってみると、雲竜は、もうお湯が噴き出さなくなっていました。
なお、弁天は約30分おきに15メートルほどお湯を吹き上げます。
・・・・ということは、ここに入浴するってことは、その見学者の見せ物になるようで、ちょっと恥ずかしいものがあります。
それで、過去に何回か、この間欠泉を見学してはいますが、入浴したことはなかったのです。
今回、一緒に行った人が「温泉好きなら、何故入らないんだ!!」と詰められたのと、それと湯船に囲いができたこともあって入りました。
もっとも、この日は金曜日の朝ということもあり、どこかの老人会の団体がいなくなると、静かなものでした。
なお、お湯は、透明で、長風呂が出来るちょうど良い湯加減でした。
平成12年9月8日入浴
近くの見所:ここの裏手の小川沿いに地獄現象があります。
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