霊泉寺温泉・共同浴場
霊泉寺温泉は、国道から外れています。丸子町から行くと、大塩温泉の手前を左に入っていき、行き止まりにあります。そのためひっそりとしていて、山里の「のどかな温泉」という雰囲気があります。如何にも湯治場という感じです。 私は、この雰囲気が好きです。 名前の通り霊泉寺というお寺があり、その寺湯として発展したようですが、大火があって、今の落ち着いた雰囲気になったようです。
共同浴場は、その霊泉寺の門前の左手にあります。(男女別浴)車で行くと、お寺に駐車できます。料金は、料金箱があって、100円?(覚えていない
^_^;)
を入れたと思います。お湯は無色透明で、私の子どもが入れるくらいですから、熱くありません。又、私が行ったときは誰もいなく、お湯はきれいでした。
霊泉寺
その後たび重なる兵乱によって寺は衰えたが、弘安元年(1278年)和田前隠岐守朝臣繁有の布金により鎌倉建長寺の来寺として雲峰源興禅師の手によって再建された。やがて戦国時代をむかえ寺は再び衰廃し、永禄年間武田信玄の助力によって永平寺曹洞宗の派に属し天正2年(1574年)谷巌寺(現中野市)の魯庵俊挙和尚を中興の開山とし金巷訓精和尚を第一祖とした。
明治十年十一月火災により不明門を残して仏殿をはじめとする伽藍十九棟を焼失し明治四十四年に現在の本堂が建立された。
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