ゆもとかんの正面
五十沢温泉は、関越自動車道六日町ICを降りて魚野川を渡り、しばらく行くとあります。 ICで、六日町付近の案内図がもらえるので、それを見ると良いと思います。ここは旅館のため、宿泊客が多いと「本日は混んでいるため日帰り入浴は出来ません。」という旨の看板が出て入浴できません。 何年か前に日帰り入浴したのですが、その後行くたびに、この看板が出て入浴できず、近くの日帰り入浴施設である「さくり温泉」に入浴していました。「さくり温泉」は私の趣味でないので、今回は行く前に「五十沢温泉に電話して入浴可能か?」確認してから行きました。露天風呂は大きいものと小さいものとあり、魚沼の雄大な山並みを望めて気持ちがよいのですが、大きい露天風呂は熱くゆっくり入っていることが出来ませんでした。 小さい露天風呂も、やや熱く湯船の外にいる方が長いものでした。 前回来たときは。大きな露天風呂はぬるく、ゆっくり入っていたものです。 内湯は岩が、ここかしこに配置され岩風呂のようです。 温度は、小さな露天風呂とほぼ同じくらいの温度に感じられましたが、玄関を入ると、熊の置物が二体とパンダの置物が一体、それに鹿の置物が一体あります。 私の一番下の子供は、熊の置物は怖がって、そばに寄りませんでした。
ここは、男女別のお風呂もあるのですが、混浴の内湯とそれにつづく大きな露天風呂が名物です。
入浴時間 : 午前10時〜午後8時
入 浴 料 : 大人500円
子供300円駐 車 場 : あり
電 話 : 0257−74−2876
雲洞庵 : 曹洞宗の僧堂です。
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