川治温泉
川治温泉は、日光から会津に抜ける道の途中、鬼怒川と男鹿川が合流するところにある山あいの温泉です。ここは、数年前まで、新潟に帰省する途中に良く寄ったもので、しばらく振りに来ますと、ものすごく様変わりしていました。【昔、羽黒行者が、河原に瑞雲の立ち昇るのを霊感し、そこに一体の金精を発見し、直ちにこれを勧請したのが行者塚の由来として語り伝えられ、それが享保7年8月の五十里湖決壊で埋没していたが、五十里ダム工事中に発見された】・・・・といういわくがあるほどの、古くからある温泉です。
共同浴場は、温泉街の細い路地を通って、橋を渡ったところにあり、温泉街から来ると丸見えで、男でもちょっと恥ずかしいものがあります。
男鹿川も、鬼怒川も望める男女別のお風呂は、女性専用となり、そのとなりに、休憩所の建物ができていました。
そして、混浴の共同浴場の脇にあった洗い場が、湯船に変わっていました。 ところで、湯船が増えたのは喜ばしいことですが、残念なことは、犬・猫等を洗うことを禁じますという注意書きがあったことです。
ここの温泉は、無色透明で温度が低く長風呂できます。しかし、ここは首都圏から近いので訪れる客が多くて、のんびり入浴できず私の好みではなかったのですが、、、、、。 こうも変わると、昔の姿が懐かしいものです。
なお、岩風呂は、毎月の第2と第4金曜日の午前9時から清掃を行うようですから、注意が必要です。
駐 車 場:あり (但し、分かりにくい)
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