女夫淵温泉
奥鬼怒温泉というと女夫淵温泉を入れませんが、場所を特定するためにあえて入れました。ここは洞窟風呂がある大黒天の湯を初めとして、数多くの露天風呂(女性専用露天風呂有)がありますが、そのうちの幾つかは、掃除後と見えてお湯が満たされていませんでした。ここ女夫淵温泉は鬼怒川の奥、川俣温泉の先にあります。 一般車は、この先、原則として入れません。
途中に日帰りの入浴施設として、四季の湯、家康の湯、上人一休の湯があります。 今回は、この先の日光沢温泉に行くため、ここ女夫淵温泉しか寄りませんでした。
町営の無料駐車場に車を止め、建物の下に廻るとお風呂の入り口が見えてきます。 入り口の自動販売機で入浴券を買い、自動改札(?)のようなところを通って入ります。
入るとすぐに貸し切り風呂があって、左手の階段を下りていくと、露天風呂の案内が壁に掲げてあります。 脱衣所の位置が変なところにあり、これを見ても脱衣所って、どこにあるの?・・・・という感じでした。
もっとも、たんに湯船が多くあるというだけで、泉質が同じで、どの湯船も同じような温度で、しかも熱めなのが、ちょっと残念でした。 せめて温度だけは、温めの湯船をつくって欲しかった。
そのため、この日は下界が30度にもなったという暑い日ということもあり、私は湯船のたたきというのでしょうか? 湯船の脇で昼寝してました。
子供は、確認しませんでした。
営業時間: 午前8時〜午後3時(4時には出なくてはなりません。)定 休 日 : 確認しませんでした。
駐 車 場 : 有り
平成12年5月26日 入浴
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