日光沢温泉
近くの八丁ノ湯、加仁湯は共に林道を利用して送迎しますが、日光沢温泉は送迎がありません。 女夫淵温泉から歩いて行かなければなりません。女夫淵には町営の無料駐車場がありますが、停められる台数が少ないので、早めに行くことをお勧めします。
歩き出してしばらくすると吊り橋を渡り山道となります。 日光沢温泉を含めた奥鬼怒四湯は人気があって訪れる人が多いからと思いますが、この山道は思いの外しっかりしています。
そして、木の根から水がしたたり落ちているところがあったり、又、滝あり、花ありで、山道を歩いても飽きません。だいたい所要時間は1時間30分ほどですから、歩いていく方が、山の中の温泉宿にたどり着いた実感がわきます。
もっとも、日光沢温泉は温泉宿というより、山小屋の色合いを強く残しています。 それで、お弁当を頼むと400円で大きなおにぎりを二個握ってくれます。お風呂は、内湯の他に露天風呂が二つあります。 この露天風呂は混浴(女性専用時間19:00〜21:00)で、一つは白濁し、もう一つは透明です。 したがって、源泉が違うかと思います。
日光沢温泉は山の宿として落ち着いた宿で、私の好きな温泉宿です。
宿 泊 料:7500円(朝8時30分までに出ないといけないようです。)
日帰り入浴:500円(宿泊者が奥鬼怒沼に登った帰りに入る際は無料です。)
(9:00〜15:00)
同行のK氏が綴った山行記があります。(一部私が編集しました。)
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